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5歳から始める勉強習慣!IQ145に育った我が家が「やってはいけない」と感じたNGな声掛け

小学校入学前に焦るママ必見!5歳・年長児にやってはいけないNGな声掛け
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悩む人
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「もうすぐ小学生なのに、言われないとワークをやらない……」

悩む人
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「1年生になってから、いきなり始まる45分の授業についていけるか不安」

小学校入学を控えた年長5歳・6歳さんのママ・パパにとって、家庭学習の習慣づけは本当に大きな悩みですよね。

この記事では、塾なしでIQ145に育った我が家の娘が、年長さんの頃に実践していた「自主性を育てる家庭知育」について、以下のポイントで詳しくご紹介します。

この記事のポイント
  • 「45分授業」を見据えた、年長さん後期の時間の使い方
  • 自立心をくすぐり「自分で選んだ」と思わせる声かけの魔法
  • 疲れた日・やる気が出ない日を乗り切る、親に必要なのは「臨機応変

我が家のリアルな実体験と、今日から使える具体的なアプローチをお届けします!

この記事を書いた著者情報
のんママ

塾なし・自宅学習だけでIQ145の子供を育てた教育戦略を発信中。
かつてはADHDと悩んだ日々もありましたが、適切な環境で才能が開花しました!
「わが子の可能性を広げたい」と願うママへ、効果のあった教材や実践法を論理的に解説します。

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当ブログはあくまで我が家の実践記録です。お子様の成長には個人差があり、発達や健康に関する不安がある場合は、専門の医療機関や専門家に相談することを強く推奨します。


5歳の勉強で絶対にやってはいけないNGな声掛け

周りが先取り学習を始めているのを見ると、焦ってつい言ってしまいがちなのがこの言葉。

  • 「早くワークやりなさい!」
  • 「もうすぐ小学生なんだから勉強しなさい!」

ついつい口から出てしまいますが、5歳・年長さんに対してこれらの命令口調は絶対にNGです。

なぜなら、5歳を過ぎると知恵がついてくるため、「親にコントロールされている(やらされている感)」を敏感に察知して反発するようになるからです。

命令されればされるほど、子どもは机に向かいたくなくなってしまいます。

入学前に本当に身につけたいのは、無理やりやらせる知識の先取りではなく、「自分から進んで机に向かう自主性」

では、どうすれば「やらされている感」を出さずに、子どもが自発的に机に向かうようになるのでしょうか?

我が家が実践した、具体的な時間の使い方や声かけの工夫をここからご紹介します。


5歳・年長から「机に向かう勉強習慣」を始めるべき本当の理由

小学校に入ると、昨日まで幼稚園で遊んでいた子が、いきなり「1コマ45分」の授業を何時間も受けることになります。

これって、子どもにとってはものすごい激変ですよね。

そのため、我が家では年長さんの後期、集中力がしっかり育ってきたタイミングを見計らって、

「小学校の授業+宿題」を意識し、1日の勉強時間がトータルで「1時間」

になるように少しずつ調節していきました。

「1時間も机に向かうなんて無理!」と思うかもしれませんが、一気にやらせる必要はありません。

大切なのは、入学したときに子ども自身が「机に向かうこと」をストレスに感じない状態を作っておくことです。


2. 自分から机に向かう子に育つ!家庭知育3つのアプローチ

子どもが「やらされている」と感じず、自発的に動くようになるためには、親の「ちょっとした仕掛け」が必要です。

我が家で効果抜群だった3つの方法をまとめました。

① 命令はNG!「どっちからやる?」の選択制で自主性を引き出す

5歳を過ぎると自立心が強くなり、「親にコントロールされたくない」という気持ちが芽生えます。

「勉強して!」と言ってしまうと、その瞬間にやる気はゼロに。

そこで我が家では、「勉強はじめようか!」と声をかけて一緒に机に向かい、すかさず「どれからする?」と聞くようにしていました。

声掛けの例
  • 「ひらがなのワークと、数字のワーク、どっちから始める?」
  • 「こっちのページと、そっちのページ、どっちが好き?」

大切なのは、「やる・やらない」ではなく「どれからやるか」を自分で選ばせる。

あくまで「自分が決めて、自分の意志でやっているんだ!」と思ってもらうための努力を徹底しました。

② 疲れた日は臨機応変に!「やめとこうか」の引き算も大切

「毎日続けなきゃ」と親がガチガチになってしまうと、子どもは勉強を義務だと感じて嫌いになってしまいます。

のんママ
のんママ

私も以前は「できなかった日」を自分の責任だと後悔し、落ち込む時期がありました。

ですが、よく考えたら「できた日」の方が多いのです。たった1日出来なくてもそれまでの努力が0になることは絶対にありませんよね。

例えば習い事も始めていたので、「今日はプールに行ってヘトヘトに疲れているな」という日は、無理に「やりなさい!」とは言いません。

「今日は疲れちゃったから、明日に回してやめとこうか!」と、親の方から臨機応変にストップをかけることも、長期的なやる気を保つコツです。

③ 甘えたい日は「アメ食べながらしよう作戦」で乗せる!

とはいえ、「ただの甘えだな」「今日サボるとクセになりそうだな……」という日もありますよね。

そんな時は、我が家ではちょっとした“裏ワザ”を使っていました。

それが、「一緒にアメちゃん食べながらやろう作戦」です!

のんママ
のんママ

「じゃあ、大好きなアメ食べながらやろっか!」

と特別感を出してテンションを上げたり、「まずこの1枚だけやって決めよう!」と声をかけたり。

そして、その1枚がめちゃくちゃ早く終わったら、

のんママ
のんママ

「えっ!終わるスピード早すぎない!?」

と、大げさに褒めて気分を高めさせます

気付けば、最初の「1枚だけ」の約束が、ノリノリのまま5枚終わっていた……なんてことも日常茶飯事でした(笑)。


3. 我が家の決断:小学校受験をやめ、「先取り学習」に集中して大正解だった話

実は我が家、年長に上がったタイミングで、それまで考えていた小学校受験をやめる決断をしました。

それまでは「お受験対策のワーク」と「先取り内容のワーク」の2つを並行して進めていたのですが、お受験をやめてからは「小学校の先取り学習」だけにエネルギーを一点集中!

これが結果的に、娘にとって大正解でした。

小学校に入学する前に、1年生の単元がすべて終わっていたため、学校の授業が「あ、これ知ってる!わかる!」の連続になったのです。

スタートダッシュに大成功したことで、「私はお勉強ができるんだ!」という自己肯定感が爆上がり

この自信こそが、入学後に自分から進んで宿題や家庭学習に向かう、一番の原動力になりました。


まとめ:焦らず、子どもの自立心を「仕掛け」でサポートしよう

年長さんの家庭学習で一番大切なのは、完璧にワークをこなすことではなく、「自分で選んで机に向かえた!」という自信を育てることです。

  • 「勉強しなさい」を「どれから始める?」に変えてみる
  • 疲れた日は無理せずお休み、ズルズルいきそうな日は楽しい仕掛けで乗せる

あと少しで始まる小学校生活。ぜひ焦らず、親子で「机に向かう時間=楽しい時間」を作っていってくださいね!

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