プロフィール

IQ145の育児「好奇心から、学びは広がる」

当サイトへ訪問していただきありがとうございます。

はじめまして

「おやこまなび」を運営しているのんママです。

年子に近い3人の子どもを育てています。

長女は4歳の田中ビネー知能検査でIQ145という結果でした。

これまで子どもたちと一緒に、おもちゃやワーク教材、そろばんピアノの習い事など、家庭でさまざまな学びを経験してきました。


このブログを始めたきっかけ

長女が小さい頃、私は「発達に何か特性があるのではないか」と悩んでいた時期がありました。

検索しても、「ADHD」「ASD」といった言葉ばかりが出てきて、書かれている特徴を読めば当てはまるような気もする。でも、どこか違うようにも感じる。そんな日々を送っていました。

検診などで相談しても「問題ないですよ」と言われ、どう受け止めたらいいのか分からないまま、何年も悩んでいました。

今振り返ると、長女は「問題がある」のではなく、ただ人とは少し違った興味の持ち方や、物事への向き合い方をしていたのだと思います。その後、長女は知能検査でIQ145という結果になりました。

もちろん、IQの数値だけで子どものすべてが分かるわけではありません。でも、当時の私に「ギフテッド」「高IQ」といった言葉を知る機会があったなら、あの頃の子どもの行動を、もう少し違った視点から見られたのではないかと思うことがあります。

「どうしてうちの子はこんなことをするんだろう」と悩んでいた数年間。もっと早く知ることができていたら、子どもの行動を「困ったこと」と捉えるのではなく、「この子はこういうことに興味があるんだ」と、もう少しおおらかな気持ちで見守れたかもしれません。

だからこそ、同じように「うちの子はどうしてこんなに違うんだろう」と悩んでいる方に、こんな子育てもあるんだと知ってもらえたらと思い、このブログを始めました。

私自身が長い間抱えていた悩みや、実際に子どもと過ごす中で分かったこと、家庭で試してきたことを発信することで、このブログが、誰かの「どうしてなんだろう」という心のしこりを、少しでも軽くするきっかけになればと思っています。悩みやご相談などございましたらお気軽に問い合わせフォームからお願いいたします。


我が家の子どもたちについて

我が家には3人の子どもがいます。

長女は小さい頃から興味を持つことや集中の仕方などに特徴があり、子育てをする中で「この子の持っているものを、どう伸ばしてあげたらいいんだろう」と考えることが多くありました。

一方で、3人とも同じような子どもというわけではありません。特性が強いと感じたのは長女で、下の子たちは比較的集中力も一般的で、性格もそれぞれ違います。

いつも私のそばにいる子もいれば、好きなことに夢中になる子もいる。同じ兄弟でも、こんなに違うんだと感じることもあります。

そんな我が家ですが、長女の子育てをきっかけに、「子どもの興味を伸ばすこと」や「遊びの中に学びを取り入れること」を意識するようになりました。知育玩具や絵本、家庭でのちょっとした学びなど、長女のために始めたことが少しずつ我が家の習慣になっていきました。

その結果、下の子たちも3歳頃には、ひらがなの読み書き、10までの足し算・引き算、時計を読むことができるようになっていました。

もちろん、これは我が家で実際に経験した一例です。

3人それぞれ性格も興味も違うからこそ、「この子には何が合うんだろう?」と考えながら、その子の「やってみたい」という気持ちを大切にしてきました。

このブログでは、そんな3人の子どもたちとの日々を通して、実際にやってみた知育や家庭学習、習い事などについて、うまくいったことだけでなく、試行錯誤したことも含めて紹介しています。


実際に我が家でやってきたこと

これまで、家庭でこんなことを試してきました。

  • 幼児期のおもちゃをつかった知育
  • 塾なしでの家庭学習
  • 幼児期からの読書週間
  • そろばんとピアノの習い事
  • タブレット学習
  • ワークやドリルを使った先取り学習
  • 子どもの興味を広げる工夫

うまくいったことだけではありません。「これは我が家には合わなかった」「もっとこうすればよかった」と思ったこともあります。

このブログでは、成功した方法だけではなく、実際にやってみて分かったことや失敗も含めて記録しています。


このブログで発信していること

「おやこまなび」では、主に以下について発信しています。

ギフテッドの特徴について

このカテゴリーでは、ギフテッドの特徴について紹介しています。私自身、特に悩むことが多かった1歳~6歳の年齢に分けてそれぞれ実際にどんな様子だったかを伝えています。

先取り学習

このカテゴリーでは、3歳でひらがなの読み書き、小学生で塾なしで全国統一小学生テストで偏差値63などの経験をもとに、子供3人と一緒に行ってきた家庭での先取り学習について詳しく紹介しています。

習い事

そろばんやピアノなど、実際に子どもが経験した習い事について、始めたきっかけや続けてみて感じたことを記録しています。

おうち知育について

このカテゴリーでは幼児期の子どもとの毎日の生活の中で、「やってみてよかった」と感じたことや、反対に難しかったことなどを紹介しています。


情報についての考え方

このブログでは、子育てや教育に関する情報を紹介する際、必要に応じて公的機関・専門機関・書籍などを参考にしています。一方で、我が家の子どもについて書いている内容は、あくまで一家庭での体験談です。子どもの性格や成長には個人差があるため、我が家でうまくいった方法が、すべてのご家庭に当てはまるとは限りません。「こんな家庭もあるんだな」「我が家ならどうだろう」と、一つの参考として読んでいただければ嬉しいです。


このブログで伝えたいこと

子どもが何かに興味を持ったとき、その「なんで?」「やってみたい!」という気持ちは、そこから新しい学びにつながっていくことがあります。

我が家でも、長女の興味をきっかけに始めた知育や遊びが、いつの間にか家庭での学びとして定着し、下の子たちにも広がっていきました。だから私は、子どもに何かを教えることだけが「学び」ではないと思っています。

図鑑を眺めること。好きなことを何度も繰り返すこと。「どうして?」と質問すること。興味を持ったことを、一緒に調べてみること。

そんな毎日の小さな「知りたい」が、次の「やってみたい」につながり、その先の学びにつながっていく。

好奇心から、学びはつながる。

このブログでは、我が家の3人の子どもたちとの実体験をもとに、知育や家庭学習、習い事、子どもの興味を伸ばすためにやってきたことなどを紹介しています。

もちろん、子どもの性格や興味、成長のペースは一人ひとり違います。

だからこそ、「こうすればうまくいく」という答えを押しつけるのではなく、我が家の経験が、子どもの「好き」や「やってみたい」をどう育てていこうかと考えるときの、一つのヒントになれば嬉しいです。

そして、かつての私のように、子どもの行動に悩み、「どうしてなんだろう」と立ち止まっている方にも。

このブログに書いてある誰かの経験が、新しい見方や小さな気づきにつながり、親子で過ごす時間が少し楽になるきっかけになればと思っています。