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2歳でひらがなが読めるようになる!IQ145に育った我が家のリアルな家庭知育3ステップ

【2歳でひらがな】イヤイヤ期が楽になる?我が家が実践した「正しい日本語」を育てる家庭知育3ステップ

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  • 「2歳からひらがなを教えるなんて早すぎる?」
  • 「イヤイヤ期が激しくて、毎日どう接していいか分からない……」

子どもの言葉の発達や、イヤイヤ期の激しさに悩むママは多いですよね。

我が家の子供は幼少期にIQ145と判明した※ギフテッドですが、

実は全員「2歳」の段階でひらがなが読めるようになっていました。

※当ブログでは、一般的に高知能の目安とされる「IQ130」を一つの基準として、我が家の娘の特徴を「ギフテッド」と表現しています。

その結果、自分の気持ちを言葉でスムーズに伝えられたため、世間で言われるような「激しいイヤイヤ期」をほとんど経験せずに済んだのです。

今回は、我が家が一番大切にした「正しい日本語の育て方」と、

実際に2歳のときにおうちでやっていた3つのステップを具体的にご紹介します!

この記事を書いた著者情報
のんママ

塾なし・自宅学習だけでIQ145の子供を育てた教育戦略を発信中。
かつてはADHDと悩んだ日々もありましたが、適切な環境で才能が開花しました!
「わが子の可能性を広げたい」と願うママへ、効果のあった教材や実践法を論理的に解説します。

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当ブログはあくまで我が家の実践記録です。お子様の成長には個人差があり、発達や健康に関する不安がある場合は、専門の医療機関や専門家に相談することを強く推奨します。


我が家の知育の大前提:たくさんの読み聞かせと「童謡」

ステップに入る前に、我が家が何よりも土台として大切にしていたことがあります。

それが「圧倒的な量の絵本の読み聞かせ」と「童謡を一緒に歌うこと」です。

童謡には、たとえば、

「ちいさい秋みつけた」や「夕やけ小やけ」のような、日本の情景が浮かぶ美しい日本語がたくさん含まれています。

また、絵本の読み聞かせは、とにかく毎日時間を作るために、バタバタしがちなご飯を食べている最中であっても工夫して読んであげていました。

まずは耳から、美しくて正しい日本語をインプットすること。これがすべての知育のベースになります。

言葉の貯金がたくさんあったからこそ、次のステップへ驚くほどスムーズに進めました。

① ご飯中も読んだ!「圧倒的な読み聞かせ」の工夫と冊数目安

「読み聞かせが大切なのはわかっているけれど、共働きやワンオペで毎日バタバタ…そんな時間どこにあるの?」

と感じる方も多いのではないでしょうか。

我が家も年子3人を育てる怒涛の毎日だったので、その気持ちは痛いほどよくわかります!

結論から言うと、

我が家では「時間を決めず、隙間時間とご飯の時間をフル活用」していました。

具体的な工夫と冊数のリアルをお伝えします。


1. 冊数の目安:1日10冊前後(同じ絵本のくり返しでOK!)

目安は1日10冊くらい、多い日はそれ以上読んでいました。

ただし「10冊分の新しい絵本」を用意する必要はありません。

子どもがお気に入りの同じ絵本を何度もくり返し読むことも多く、それで十分言葉の貯金になります。


2. 時間の工夫①:【究極の裏ワザ】ご飯中にみんなの目の前で読む!

「座って静かに読む時間なんて作れない…」

という我が家が行き着いたのが、「ご飯を食べている最中に読む」ことでした。

  • やり方: 子どもたちがテーブルでご飯を食べている向かい側に座り、絵本を開いて読んであげます。
  • メリット
    • 子どもはお口を動かしながら耳と目で絵本を楽しめるので、ご飯の手が止まることもありません
    • 画面に集中しすぎるテレビをつけるよりも、親子の会話や言葉のインプットにつながります。

心構え
「ご飯中に絵本なんてお行儀が悪いのでは…?」と思うかもしれませんが、

忙しい時期の知育は「完璧」を目指さなくて大丈夫!

テレビを垂れ流すくらいなら、ママ・パパの優しい声で絵本を届ける時間にする方が、子どもにとってずっと価値のある時間になります。


3. 時間の工夫②:「隙間時間」+「寝る前」の習慣化

これらを合計すると、意識しなくても自然と1日10冊達成できます。

まとまった時間を取ろうとせず、日中の「ちょっと手が空いた5分(隙間時間)」に1〜2冊。

最後に「寝る前の数分」で数冊読む。

これを意識するだけで読み聞かせのハードルがぐっと下がります!

② なぜ「童謡」?美しい日本語と語彙力を育む効果

「ひらがなを覚えるなら、あいうえお表やワークをやればいいのでは?」と思うかもしれません。

ですが、我が家がひらがな以前に大切にしていたのが「童謡をたくさん歌うこと」でした。

実は、長女が幼稚園に通い始めたとき、

先生方から「むすめちゃんは言葉遣いが本当に綺麗ですね!」とよく褒めていただきました。

そのベースを作ってくれたのが、間違いなく「童謡」です。


1. 美しい日本語が「綺麗な言葉遣い」と「豊かな語彙力」を育む

童謡には、現代の日常会話ではあまり使わなくなった、

日本の情景が目に浮かぶような美しい日本語がたくさん込められています。

  • 【歌詞の具体例】
    • 『ちいさい秋みつけた』: 「すまし顔」「はぜの葉」「かざきりばね」など、情景や感情を表す繊細な言葉
    • 『夕やけ小やけ』: 「山のお寺の鐘がなる」「まあるい大きな月のでる」といった、時間の移り変わりや音・形の情景描写
    • 『赤とんぼ』: 「負われてみたのは」「夕やけ小やけの赤とんぼ」など、ノスタルジックで美しい言葉の響き

これらを幼少期から自然と口ずさむことで、

感情表現がとても豊かになり、教え込まなくても自然と「美しい言葉遣い」や「豊富な語彙力」が身についていきました。


2. 童謡×ピアノ絵本で「文字と音」がスムーズに一致した!

我が家では、ボタンを押すと音源が流れる「童謡のピアノ絵本(音の出る絵本)」を愛用していました。

実際に使っていた絵本。使いすぎてボロボロです。

これが後のひらがな学習に大きな効果を発揮します。

  • 我が家の実践法:
    1. ピアノ絵本で童謡を流しながら、一緒に楽しく歌う
    2. 歌詞カードに書かれているひらがなを、指でなぞりながら歌を追う

  • 得られた効果:
    • 「耳で聴いている音(うた)」と「目で見ている文字(ひらがな)」が一致する
    • お勉強感ゼロで、「歌いながら手でなぞる」だけで、自然とひらがなの形と読み方を覚えていった


3. 結論:耳からのインプットが、ひらがな学習の「最高の滑り台」になる

歌詞カードを見ながら歌う経験があったからこそ、いざ「ひらがなカード」や「ワーク」に入ったときも、「知っている言葉・知っている文字」ばかりの状態でスムーズスタートできました。

言葉の貯金を作り、ひらがなへのハードルを極限まで下げてくれる童謡は、

我が家にとって最強の知育ツールです!


2歳からひらがなに親しむ我が家の3ステップ

ステップ①:ひらがなカードで「好きなものの名前」を並べる

まずは「あいうえお」を順番に覚えるのではなく、子どもが大好きなものからスタートしました。

  • ひらがなカードを準備する
  • 子どもの名前や、大好きな動物の名前(「きりん」「ぞう」など)をカードで並べて見せる
  • 混ぜて子供に並び替えさせる

自分の好きな言葉から入ることで、子どもはゲーム感覚で「文字=意味がある楽しいもの」と自然に理解していきました。

最近セリアで、なんと「砂文字のひらがなカード」が発売されました!

文字の部分がザラザラとした特殊な加工になっていて、指先でなぞりながら「触感」と「形」で文字を覚えられる優れものです。

本来ならモンテッソーリ教具として数千円するような知育アイテムが、

100円(税込110円)で手に入るのは本当に革命的…!

100均セリアの知育グッズ!砂文字ひらがなカード
セリアで購入した砂文字カード

写真のようにカードを並べて遊ぶのにもピッタリなので、セリアで見つけたら絶対に買いのイチオシアイテムです!

ステップ②:公文のひらがなカードで「かるた風」勝負ゲーム

文字に少し慣れてきたら、我が家では公文のひらがなカードを使ってちょっとしたゲームをしていました。

  • カードを3枚だけ床に並べる
  • ママが言った文字を「よーいドン!」で取っていく
  • 「多く取れた方が勝ち!」とルールを決めて遊ぶ

たった3枚から始めるのがポイントです。

少しの工夫で、お勉強ではなく「ママとの楽しい遊びの時間」に早変わりします。

ステップ③:100均ワークと「くもんのえんぴつ」で机に向かう習慣づくり

読むだけでなく、2歳から「えんぴつを持つ習慣」も作っていきました。

  • ワークは100均のもので十分!まずは線を引く楽しさを知る
  • えんぴつは「くもんのえんぴつ」を愛用(太くて三角形なので、自然と綺麗な持ち方のクセがつきます)
  • 時間は「1日たったの数分」でもできたらハナマル!

大切なのは、毎日少しでも「机に向かうのが当たり前」という環境を作ってあげることでした。

公文のえんぴつセットは、人差し指を入れるだけで正しい持ち方が出来るので、

「まだ指の力が弱い2歳児でも、おもちゃ感覚で正しく握れる」のが最大のメリットです。

変なクセがつく前に、最初から綺麗な持ち方を「当たり前」にできる優秀な知育アイテム。

我が家もこれのおかげで、一度も持ち方を注意することなくスムーズに鉛筆デビューができました!

鉛筆を持ち始めたのは1歳の頃。

IQ145の特徴がみられていた1歳の娘の特徴ついてはこちらの記事でまとめています!


まとめ:言葉が増えると、育児はもっと楽に、楽しくなる!

今回は、我が家が実践した「2歳からひらがなに親しむおうち知育」についてご紹介しました。

2歳からひらがなを始めたのは、

決して「お受験のため」や「早期の詰め込み教育」ではありません。

「正しい日本語を知って、自分の気持ちを言葉で伝えられるようになってほしい」

という思いがあったからです。

◆ 我が家の知育ポイントまとめ

  • 土台づくり: ご飯中や隙間時間をフル活用した「大量の読み聞かせ」と「童謡」
  • ステップ①: 100均(セリア)の砂文字カードで好きな言葉を並べる・なぞる
  • ステップ②: 公文のひらがなカードで3枚から始める「かるた遊び」
  • ステップ③: 100均の運筆・シールワークで楽しむ習慣化

自分の要求や感情を言葉にできるようになると、

子ども自身も「伝わらないイライラ」がなくなり、親子のコミュニケーションが驚くほど穏やかになります。

最初から完璧を目指す必要はまったくありません!

まずは今日から、1冊の絵本や1曲の童謡から、お子さんとの楽しい言葉の時間を始めてみませんか?

✅この記事を書いた人
運営者
のんママ

塾なし・自宅学習だけでIQ145の子供を育てた教育戦略を発信中。
かつてはADHDと悩んだ日々もありましたが、適切な環境で才能が開花しました!
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