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「言葉の習得が早すぎる」
「一度見た図鑑の内容を暗記している」。
そんな我が子の様子に、喜びよりも先に「周りと違って大丈夫かな?」という不安を感じていませんか?
かつて、私自身も我が子の特性をADHDではないかと悩み、試行錯誤しました。
しかし、適切な環境を整えることで、その特性は「ギフテッド」としての素晴らしい才能へと開花しました。
わが家の長女は2歳の頃から、大人でも驚くような記憶力と言語力を見せていました。当時は個性だと思っていましたが、その後IQ検査で145という結果がでました。
今回は、家庭知育だけでIQ145の娘を育てた実体験から、
2歳頃から見られる「ギフテッドのサイン」を10個、言語・記憶・好奇心・感情の側面から徹底解説します。
この記事を書いた著者情報
当ブログはあくまで我が家の実践記録です。お子様の成長には個人差があり、発達や健康に関する不安がある場合は、専門の医療機関や専門家に相談することを強く推奨します。
1. ギフテッド2歳児の驚異的な言語力・記憶力5選

まずは、我が家でも驚きの連続だった「言語」と「記憶」に関する特徴です。
わが家の長女がADHDではなくギフテッドではないか?と、気付くきっかけになったのは「記憶力」でした。
① 語彙が爆発!大人のような長文を話す
一般的な2歳児の語彙数が数十語程度であるのに対し、ギフテッドの子は数百語単位を使いこなします。「ママ、今日はお天気がいいからお散歩に行きたいな」といった論理的な文章を話すことも珍しくありません。
話始めるのが遅かった娘。ただ、言葉を理解したのは早かったので、1歳の頃には50種類の動物カードすべてを覚えていました。
2歳で話し始めるのが遅いと同じように悩んでいるママもいると思いますが、理解はどれほどしているのか、遊びながらどうぶつカードを使ってチェックしてみるのがおすすめです!
② 2歳でひらがな・数字をスラスラ読む
公文やドリルを与えていなくても、街中の看板や絵本の文字を「これ、あいうえお!」と勝手に読み解いていきます。自分で興味を持って吸収するスピードが非常に速いのが特徴です。

2歳のころの娘は実際に、道路に書いてある「止まれ」をみて「ママ、これ、とまれってかいてるの?」と聞いてきたのです。
子供とのふとした会話の中に、その子の驚愕的な理解力が隠れているかもしれません。
そしてこれは特別のことではなく、散歩のときのふとした場面で語彙力を増やした結果でもあります。
例えば、天気について子供にどう話していますか?
- 「今日は晴れているね」
- 「今日は雲一つない晴天だね」
- 「今日は綺麗な青空だね」
晴れているという一つの事象でも、このように3つのいい方がパッと出てきました。私が意識していたのは、こういった表現力豊かな日本語の言葉をたくさん使う事でした。
色々な言い回しを親がすることで、成長したときの子供の語彙力というのはかなり変わっていきました。
③ 一度聞いたことは忘れない「驚異の記憶力」
1ヶ月前の些細な出来事や、図鑑の動物の名前を完璧に再現します。「あの時のおじいちゃんの車、赤だったよね?」といった細かい記憶力は、親を驚かせることも日常茶飯事。
国旗や路線の暗記が得意な子も多いですが、
だからといって、全員が国旗をすぐ覚えるわけではありません。
娘も国旗は覚えていませんでしたが、2歳でアルファベットのパズルを勝手にやっていたり、一度読んだ本はそのあとから自分で覚えて読めていたり、記憶力が高い兆候は見られていました。
④ 質問攻めが止まらない「なぜ?どうして?」連発
「雲はどうして動くの?」「電車はなんで走るの?」と、大人がタジタジになるような深い質問を繰り返します。
好奇心の塊であり、1日100回質問されても飽きないというエネルギーを持っています。
質問が止まらない時期の我が家では小学館ネオの「ふしぎ図鑑」が大活躍でした!
身近にある不思議の仕組みがたくさん書かれていますよ!
⑤ ユーモアセンス抜群!ボケて笑わせる
2歳にして状況を冷静に分析し、あえてボケて家族を笑わせるなど、高い客観視能力や社会性が見られることがあります。
これをすれば相手が笑うかもしれない、という推理力は簡単なものではありません。
このタイプの子供たちは、よく相手の反応を確認しているので、娘は反応があるまで黙って目を見つめていました。
まだ2歳ですが、親に笑ってほしいと頑張る子供たちはとってもかわいいですよね。
2. 【好奇心・感情編】2歳児ギフテッドの深い感性

次に、パズルや感情面といった「内面」の特徴を掘り下げます。
⑥ パズルや積み木が異次元レベルで上手
30ピースのパズルを一人でサクサク完成させたり、ブロックで複雑なオリジナル作品を作ったりします。「どうやって作ったの?」と聞くと、論理的に説明できる子も多いです。
我が家はマグビルドが人気でした。
空間認知能力が高いのはこのおもちゃのおかげですし、2年生の算数からでてくる図形も簡単に解いています。
でも、ピタゴラスにマグフォーマー、マグビルド、
似たような商品がたくさんあって正直どれにしたらいいか迷いますよね。
どれも試してみましたが、IQ145の娘たちが一番ハマったのは
マグビルドでした!
興味のある方はこちらからチェックしてみてください↓
⑦ 感情が豊かすぎて「大人びてる」と言われる
人の気持ちを察して「ママ、悲しいの?」と確認してくれるような共感力の高さがあります。
一方で、喜怒哀楽が激しく、イヤイヤ期が一般的な子よりも大変に感じる場合もあります。
相手の感情を受け取り過ぎてしまう子や、一方で無関心(に、見えてしまう)な子もいます。
娘は後者でしたので、女の子の世界では生きづらさを感じているようです。
⑧ 集中力が異常!好きなことは何時間でも
興味のある図鑑や遊びには2〜3時間、寝るのも忘れるほど没頭します。
その反面、興味のないことには驚くほどの速さで飽きてしまうという二面性があります。
その場合は集中力がないのではなく、頭がフル回転しているので好奇心を満たされなければ新しいことがしたくなる、と理解してあげてください。
⑨ 大人や年上キッズと遊ぶのが大好き
同い年の子よりも、お兄ちゃんやお姉ちゃんと混ざって遊ぶことを好みます。
幼稚園で先生と深いお話をしてしまうなど、大人とのコミュニケーションを好む傾向があります。
感情的な友達のことを理解できないこともあるので、年上で感情の起伏が激しくない関係性を望んでいるようでした。
⑩ 自分でトイレや着替えをマスターしちゃう
「自分でやる!」という意志が強く、なんでも早い段階で習得します。
非同期発達(頭は大人、体は2歳)というギャップが可愛いのもこの時期ならではの特徴です。
まとめ:個性を否定せず、無限の伸びしろをサポートしよう
ギフテッドの子は伸びしろが無限大です。
その一方で、感情の揺れが大きかったり、周りとの違いに悩んだりと、ママのサポートが必要な場面もたくさんあります。
「うちの子も当てはまるかも?」と思ったママ、まずはその個性を否定せず、お子さんの好奇心を全力で受け止めてあげてくださいね。
我が家では、寝不足や夜泣きに悩むこともありましたが、今となってはそれも大切な成長の過程です。皆さんの体験談もぜひコメントで教えてください!
「うちの子もこんな特性がある!」「これについてもっと詳しく聞きたい」という体験談や質問があれば、[お問い合わせフォーム]から教えてください。
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