
2歳になったけど、知育って何をしたらいい?
我が家では、娘が2歳の頃から、シール遊びや幼児ワーク、図形問題などを遊びの延長で取り入れていました。
ですが、イヤイヤ期なので、毎回すんなりできたわけではありません。
そこで我が家では、「どれからする?」と選んでもらう、間違いを責めない、鏡を使って実際に試してみるなど、楽しく取り組める工夫をしていました。
この記事では、我が家で2歳の頃に実際に取り組んでいた知育と、ワークに取り組みやすくするために工夫したことを紹介します。
この記事を書いた著者情報
※当ブログは、3人の子育てを通して実際に行ったことを紹介する個人ブログです。子どもの成長や興味にはそれぞれ違いがあります。
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2歳の知育は何をする?我が家で取り入れていたこと

2歳の頃の我が家では、知育を「お勉強」として始めるというより、遊びながら考える時間として取り入れていました。
実際に取り組んでいたのは、こんなことです。
- シール貼り
- パズルや図形遊び
- 幼児向けワーク
- 数字や文字に触れる遊び
- 「どうなるかな?」と一緒に考える遊び
毎日すべてをやっていたわけではありません。
その日の娘の興味や気分を見ながら、できそうなものを選んでいました。
特に幼児ワークでは、ただ答えを覚えるものより、「どうしてこうなるんだろう?」と少し考えられる問題があるものを選ぶことが多かったです。
2歳の知育は「やる?」ではなく「どれからする?」
2歳の頃は、ワークを始めるまでの声かけも少し工夫していました。
例えば、
「今日ワークやる?」
と聞くと、「イヤ!」と言われそうなときがありますよね。
そこで我が家では、
と聞くようにしていました。
ワークをやるかどうかではなく、どのワークから始めるかを娘に選んでもらう方法です。
「このワークにする!」と自分で選ぶと、そのままスッと始められることがありました。
もちろん、選んでも「やりたくない」という日もあります。
そんな日は無理に続けず、別の遊びに切り替えることもありました。

嫌な時に無理をさせて勉強嫌いにならないように、やりたくない気持ちへの理解は必ず忘れないようにしていました!
2歳のワークは「できた!」を残すようにしていた
我が家では、ワークで間違えたときに大きくバツをつけることはしませんでした。
例えば間違えていたら、
と終わらせるのではなく、
と声をかけます。
そして自分で答えられたら、丸をつけます。
そうすると、ワークを終えたときに残るのは「できた」という結果です。
これは、娘がワークを続けていく中で、私がやってよかったと感じている工夫の一つです。
もちろん、毎日すべての問題を正解できるわけではありません。
気分が乗らずできなかった問題は、その日はそのまま終わりにすることもありました。
2歳の頃は、完璧に終わらせることより、楽しく終われることを意識していました。
シール貼りも我が家の2歳知育のひとつ
2歳の頃は、シールを使ったワークもよく取り入れていました。
「ここに貼ってみよう」と言うと、子供たちも楽しそうに取り組んでいました。

シールを貼るだけでも、手を使って位置を考えたり、絵を見比べたりする問題があります。
我が家では、最初から難しいものを選ぶのではなく、娘が「これやってみたい」と思えそうなものを選ぶようにしていました。
2歳の知育で「鏡」を使ってみた
我が家で特に印象に残っているのが、鏡を使ったワークです。
図形や絵を鏡に映す問題では、ワークだけを見ながら説明するのではなく、実際に手鏡を持ってきました。
「これを鏡に映したらどうなるかな?」
と娘に聞いて、一緒に試します。
実際に鏡を当ててみると、
「こうなるんだ!」
と目で確認できます。
親が答えを説明するだけではなく、実際に自分で試してみる。
我が家では、こうした取り組みを楽しんでいました。
ワークの問題をそのまま解くだけではなく、家にあるものを使って遊びに変えてみるのも、2歳の知育では取り入れやすい方法でした。
→このワークは、娘が2歳の頃に実際に使っていたものです。
私自身、2歳のワークを選ぶときは「難しすぎないか」「子どもが楽しめるか」を結構気にしていました。
実際に使ってみて、娘が興味を持って取り組めたものだったので、我が家の2歳知育で使ってよかったものの一つとして紹介します。
2歳の知育ワークは「考える問題」があるものを選んだ
我が家でワークを選ぶときは、文字や数字を繰り返し書くだけのものだけではなく、
- シールを貼る
- 同じものを探す
- 絵を見て答える
- 図形について考える
- 鏡を使って確かめる
など、少し考えて答える問題が入っているものも選んでいました。
特に2歳の頃は、「できるかどうか」だけではなく、「やってみたいと思うか」を大事にしていました。

本人がやりたくない知育はやっても意味がないと割り切っていました!
娘が興味を持たないワークは、私が「良さそう!」と思っても、いったん置いておくこともありましたし、3人の子供がいるため、上の子の時は合っていたワークも下の子に合っていないときは、潔く諦めることもありました。
3人でワークをするときは「ママと一緒」の時間も作った
我が家には3人の子どもがいるので、みんながワークをするようになると、こんなことがよくありました。
- 「ママ、これ見て!」
- 「次はどうするの?」
- 「こっちも見て!」
3人同時に呼ばれると、ママの体は一つしかないので大変です(笑)。
最初はみんなで一緒に始めても、誰か一人とじっくり取り組む時間が必要になることもありました。
そんなときは、
「〇〇ちゃんはちょっと休憩しててね!」
と声をかけて、順番に一人ずつ見るようにしていました。

家事ができない!時間がない!とも思います。でも、私は基本的に育児最優先で家事がたまっていても気にしないようにしていました!
2歳の頃は、問題を解くことだけではなく、ママと一緒に考える時間そのものを楽しんでいるように感じることもありました。
やる気が出ない日は、お菓子に頼ることも(笑)
もちろん、毎日やる気満々だったわけではありません。
という日もあります。
そんなときは、無理に続けず終わりにすることもありましたが、
「おかし追加するから、飴食べながらこの問題考えようか!」
と声をかけることも(笑)。
我が家では、そんな日も含めて、あまり完璧を目指しませんでした。
2歳の頃は、ワークを何ページ終わらせたかよりも、「今日も楽しくできたね」で終われることを意識していました。
2歳の知育は毎日頑張らなくても大丈夫
2歳の知育というと、「毎日何分やればいい?」「何ページやればいい?」と考えてしまうかもしれません。
我が家の場合は、毎日同じ量を決めていたわけではありません。
- 娘が興味を持っている日は少し長めに。
- 気分が乗らない日は短めに。
- 全然やらない日もありました。
そのときの様子を見ながら、無理なく続けられることを優先していました。
2歳の知育で我が家が大切にしていたこと

娘が2歳の頃を振り返って、私が特に意識していたのはこの5つです。
① 子どもが選べるようにする
「やる?」ではなく、「どれからする?」。
小さなことですが、自分で選べるようにしていました。
② 間違いを責めない
間違えた問題も、「一緒に考えてみよう」と声をかけるようにしていました。
③ 遊びに変えてみる
シールやパズルだけでなく、鏡など家にあるものも使いました。
④ 興味のあるものを選ぶ
親が良いと思った教材でも、子どもが興味を持たなければ無理に続けませんでした。
⑤ 無理な日は休む
毎日完璧にやることより、親子で気持ちよく終われることを大切にしました。
まとめ|2歳の知育は「遊びながら考える」から始めました

我が家で2歳の頃に取り入れていた知育は、特別なことばかりではありません。
シール、パズル、幼児ワーク、数字や文字、図形遊び。
その中で、
「どれからする?」
と選んでもらったり、鏡を使って実際に試してみたり。
娘が「やってみたい」と思える形に変えながら取り組んでいました。
2歳というとイヤイヤ期もあるので、もちろん毎回うまくいったわけではありません。
それでも、「今日はこれやってみようか」と親子で楽しむ時間を少しずつ作っていきました。
2歳の知育で何をしたらいいか迷っているなら、まずはシールやパズルなど、子どもが興味を持ちそうな遊びから始めてみるのもいいと思います。
我が家では、そんな小さな取り組みの積み重ねを「おうち知育」として楽しんでいました。

