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朝日小学生新聞を毎朝読んで感じた効果|嫌がっていた子がニュースを楽しむように

朝日小学生新聞を毎朝読んで感じた効果|嫌がっていた子がニュースを楽しむように
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「朝日小学生新聞は、子どもの学習に役立つ?」
「申し込んでも、子どもが読まなかったらもったいない」
「何歳くらいから楽しめるの?」

朝日小学生新聞が気になっていても、毎日きちんと読めるのか不安になりますよね。

のんママ
のんママ

いまでは毎朝自ら読んでいるむすめも、最初から子どもが一人で読んでいたわけではありません!

Amazon Kids+に収録されている朝日小学生新聞を見せてみたところ、最初は文字がたくさん並んでいるのを見て、自分で読むのを嫌がりました。

そこで、毎朝ひとつの記事を私と一緒に読むことに。

すると、少しずつ時事問題を面白いと感じるようになり、ニュースを自分の経験と結びつけて話すようになりました。

この記事では、IQ145の長女と、特別な特性のない下の子2人を育てるわが家が、朝日小学生新聞を毎朝読んで感じた効果を紹介します。

結論からいうと、Amazon Kids+を契約している家庭は、まず収録されている1〜3面を親子で読んでみるのがおすすめです。

そこで子どもがニュースを楽しめそうなら、全8面を毎日読める朝日小学生新聞の購読を検討してみてください。

朝日小学生新聞とは?

朝日小学生新聞は、小学生を対象にした子ども向けの新聞です。

毎日発行(休刊日を除く)され、ニュースだけでなく、科学、文化、スポーツ、学習に関する記事なども掲載されています。大人向けの新聞やテレビニュースでは難しい内容も、子どもが理解しやすい言葉で紹介されているのが特徴です。

朝日小学生新聞の本紙は、1日8面あります。

幅広い話題が掲載されているため、毎日すべてを読まなくても、子どもが興味を持った記事を選んで読むことができます。

わが家では、最初から8面すべてを読ませようとはせず、子どもが気になった記事を一緒に読むところから始めました。

Amazon Kids+で朝日小学生新聞を読み始めた

Amazon Kids+で朝日小学生新聞

わが家が朝日小学生新聞を読み始めたきっかけは、Amazonのキッズタブレットでした。

Amazon Kids+の中に朝日小学生新聞が収録されていたため、朝の時間に子どもと一緒に読むようになりました。ただし、Amazon Kids+で読めるのは朝日小学生新聞の1〜3面です。

朝日小学生新聞の本紙は全8面なので、Amazon Kids+だけですべての紙面を読めるわけではありません。

それでも、「子どもが新聞に興味を持つか確かめたい」「文字の多い記事を読めそうか試したい」という家庭にとっては、新聞を始めるきっかけになります。

すでにAmazon Kids+を契約しているなら、まずは親子で1〜3面を読んでみてください。

最初は文字が多くて自分で読むのを嫌がった

子ども向けの新聞だからといって、渡しただけですぐに読んでくれるとは限りません。

のんママ
のんママ

わが家の子も、最初に朝日小学生新聞を見たときは、文字がたくさん並んでいることに抵抗を感じたようでした!

本を読む習慣があっても、物語と新聞では見た目が違います。

いくつもの記事が並び、普段は使わない言葉も出てくるため、「難しそう」と感じたのだと思います。そこで、最初から一人で読ませるのではなく、私も隣に座って一緒に読むことにしました。

「今日はどの記事が気になる?」「これはどういうことだと思う?」と話しながら、ひとつの記事を選んで読みました。

全部読ませることよりも、親子でひとつのニュースについて話すことを大切にしたことが新聞を好きになるきっかけになりました!

朝日小学生新聞を一緒に読んで感じた効果

毎朝一緒に読むことを続けていると、子どもの反応が少しずつ変わってきました。

ニュースを知識として受け取るだけではなく、自分の生活と結びつけ、自分の言葉で考えるようになったのです。

スマホの記事から自分の経験を話した

スマホの使用と学力についての記事を読んだとき、子どもはこう話しました。

むすめ
むすめ

やっぱりスマホってよくないんだね。いとこに話しかけても、スマホをしていて上の空で返事をされるときがあるんだよね。そういうときは、もう話しかけたくないなって思うもん。

この記事を読んだことで、スマホが学習に与える影響だけでなく、自分が実際に感じた寂しさまで話してくれたのです。

親が一方的に「スマホばかり見たらだめ」と注意するだけでは、ここまでの会話にはならなかったと思います。新聞をきっかけに、子ども自身がスマホとの付き合い方を考えられたことが印象に残りました。

豪雨の記事から雨の怖さと「棟」という数え方を知った

千葉県の豪雨についての記事では、約4000棟に影響が出ているという内容を読みました。

子どもは、被害を受けた建物の多さに驚き、雨によってこれほど大きな被害が出ることを知りました。さらに、「家は『棟』って数えるんだね」ということにも気づきました。

ひとつの記事から、

  • 豪雨や災害の怖さ
  • 被害を表す数字の大きさ
  • 「棟」という建物の数え方

を同時に学べたのです。

国語や社会として分けて教えなくても、ニュースの内容と一緒に新しい言葉や知識が自然に入っていくのだと感じました。

中国と季節の色についての話を覚えていた

中国では昔、季節を色と結びつけて表していたという記事も読みました。

そのときに「面白いね」と話しただけでしたが、子どもは後になっても記事の内容を覚えていました。覚えるように言ったわけでも、確認テストをしたわけでもありません。

子ども自身が「面白い」と思った情報だったからこそ、記憶に残ったのだと思います。

朝日小学生新聞には、大きなニュースだけでなく、歴史や文化、科学、言葉など、さまざまな話題があります。

何が子どもの興味につながるか分からないからこそ、毎日幅広い情報に触れられることに価値を感じました。

テレビでニュースを見るだけのときとは違った

わが家では、テレビでニュースを見ることもあります。

しかし、テレビのニュースは次々と情報が流れていくため、子どもが内容を理解する前に次の話題へ移ってしまうことがあったのですが、新聞なら、気になった場所で止まれます。

分からない言葉があれば一緒に考えたり、もう一度読み直したりすることもできます。

わが家の子の場合は、テレビでニュースを見るだけのときよりも、自分で文字を目で追いながら読んだ内容のほうが頭に残っているように感じます。

そして、ただ「こんなニュースがあった」で終わらず、「私はこう思った」「前にこんなことがあった」と、自分の言葉で話すことが増えました。

朝日小学生新聞を毎朝読んで感じた5つのよさ

わが家が実際に感じたのは、次のような変化です。

1.時事問題を面白いと感じるようになった

以前よりも、社会で起きている出来事について質問したり、自分から感想を話したりするようになりました。

大人向けのニュースでは難しい話題も、子ども向けに説明されているため、興味を持つ入口になっています。

 中道改革連合が空中分解したニュースは特に理解していませんでしたが、そういう時はとことん教えるわけではなく耳に入ってるだけで今はいいのかなと思っています。

2.ニュースを自分の生活と結びつけるようになった

スマホ使用している子供の学力が低下しているという記事を読んで自分の経験を話したように、ニュースを遠い出来事としてではなく、自分に関係することとして考えるようになりました。

3.知らない言葉を自然に覚えられる

「棟」という数え方のように、普段の会話だけでは出会いにくい言葉を、出来事と一緒に知ることができます。

言葉だけを暗記するよりも、意味をイメージしやすいようでした。

4.幅広い分野に触れられる

新聞には、社会、国語、理科、文化、スポーツなどに関係する話題が掲載されています。

八村塁選手が、学生にバスケの指導を行ったニュースなども載っており、娘たちはNBAなど聞きなれない言葉ではありましたが、今まで日本人は4人しか行ったことがないんだって!と、話しながら読んでいると娘も色々なことを考え話してくれます。

むすめ
むすめ

そうだよね!日本人は背が低いもんね!

「今から勉強する」と身構えなくても、ひとつの記事から複数の分野へ興味を広げられます。

5.親子の会話が増えた

私が特によかったと感じているのは、子どもの考えを聞く時間が増えたことです。

記事を読んで終わりではなく、「どう思った?」「自分だったらどうする?」と話すことで、普段は聞けなかった子どもの気持ちまで知ることができました。

子どもが朝日小学生新聞を読まないときの始め方

朝日小学生新聞を渡しても、最初から一人で読むとは限りません。

わが家も、毎朝一緒に読むところから始めました。

最初は親が読んであげる

文字が多い紙面を見ただけで嫌がる場合は、親が見出しを読んであげるだけでもよいと思います。

写真やタイトルを見ながら、子どもが少しでも興味を示した記事を選びます。

すべての紙面を読ませようとしない

毎日8面すべてを読む必要はありません。最初はひとつの記事だけでも十分です。

短い記事や、好きな動物、スポーツ、科学など、子どもが読みやすいところから始めるほうが続けやすくなります。

特に娘は4コマ漫画は初日から楽しんで読んでいます!

読んだ内容をテストしない

「何と書いてあった?」「ちゃんと覚えている?」と毎回確認すると、新聞が勉強や宿題のようになってしまいます。

覚えているか確かめるよりも、子どもが気になったことや感じたことを聞くようにしています。

朝の短い時間に一緒に読む

わが家では、朝日小学生新聞を毎朝一緒に読むことが習慣になりました。

長い時間を取らなくても、ひとつの記事を読んで少し話すだけなら続けやすいです。

毎朝新聞を開くことで、「今日はどんなニュースがあるかな」と自然に興味を持てるようになりました。

Amazon Kids+は朝日小学生新聞を試す入口としておすすめ

すでにAmazon Kids+を契約している家庭は、まず収録されている朝日小学生新聞の1〜3面を読んでみるのがおすすめです。

Amazon Kids+には、新聞以外にも児童書、動画、学習アプリ、ゲームなど、さまざまな子ども向けコンテンツがあります。

Amazonのキッズモデルやキッズプロには、Amazon Kids+の1年間の利用が含まれるモデルもあります。

そのため、

  • 朝日小学生新聞に興味を持つか試したい
  • 新聞以外の本や知育コンテンツも利用したい
  • すでにAmazon Kids+を契約している
  • 外出先でも子ども向けコンテンツを利用したい

という家庭には使いやすいと思います。

ただし、繰り返しになりますが、Amazon Kids+で読める朝日小学生新聞は1〜3面です。全8面を読みたい場合は、本紙の購読が必要です。

朝日小学生新聞を本格的に始めるなら本紙がおすすめ

Amazon Kids+の1〜3面だけでも、子どもがニュースに興味を持つきっかけにはなりました。

しかし、実際の朝日小学生新聞は全8面あります。時事ニュースだけでなく、科学、文化、スポーツ、学習に関する記事など、より幅広い内容に毎日触れられます。

子どもは、どの記事に興味を持つか分かりません。大きなニュースにはあまり反応しなくても、歴史や科学、小さな読み物をきっかけに新聞が好きになることもあります。

だからこそ、わが家のように毎朝新聞を読む習慣を作りたい場合は、1〜3面だけでなく、全8面を読める朝日小学生新聞の購読がおすすめです。

紙の新聞なら、

  • 毎朝自宅に届く
  • 新聞を読む時間を習慣にしやすい
  • 全8面から好きな記事を選べる
  • 家族で同じ紙面を見ながら話せる
  • 気になる記事を切り抜いて残せる
  • タブレットの使用時間を増やさずに読める

というメリットもあります。

Amazon Kids+で子どもの反応を確かめてから、本紙へ移る方法もよいと思います。

朝日小学生新聞は頭のよい子だけのものではなかった

わが家には、IQ145の長女と、特別な特性のない下の子2人がいます。

長女は幼いころから理解が早く、新しいことも比較的すぐにできるタイプでした。一方、下の子たちは、何でも最初から簡単にできるわけではありません。

それでも、家庭で知育を続けてきたことで、少しずつ先取り学習にも取り組めるようになりました。

朝日小学生新聞も同じです。

最初から一人で読めたわけではなく、文字の多さを見て読むのを嫌がりました。しかし、親子で一緒に読むことから始めると、少しずつニュースを面白いと感じるようになりました。

のんママ
のんママ

この経験から、朝日小学生新聞は、もともと何でもできる子や中学受験をする子だけのものではないと感じています!

最初は難しそうに見えても、大人が少し手伝うことで、子どもの興味が広がることがあります。

まとめ|朝日小学生新聞で親子の朝習慣ができた

朝日小学生新聞を読み始めたとき、わが家の子は文字の多さを見て、自分で読むのを嫌がっていました。

それでも、毎朝ひとつの記事を一緒に読むうちに、時事問題を面白いと感じるようになりました。

スマホの記事を自分の経験と結びつけたり、豪雨の記事から「棟」という数え方を知ったり、中国の文化について読んだ内容を後まで覚えていたり。

朝日小学生新聞は、ニュースの知識を増やすだけでなく、子どもが社会について考え、自分の言葉で話すきっかけになりました。

Amazon Kids+をすでに契約している家庭は、まず収録されている1〜3面を親子で読んでみるとよいと思います。

そして、子どもがニュースを楽しめそうなら、全8面を毎日読める朝日小学生新聞を始めてみるのがおすすめです。

最初から一人で読ませる必要はありません。まずは毎朝ひとつの記事を、一緒に読むことから始めてみてください。

✅この記事を書いた人
運営者
のんママ

・長女は田中ビネー知能検査でIQ145
・ 3人の子どもを育てながら、家庭知育を実践中
・長女の幼少期から、図鑑・知育玩具・家庭学習などを実践
・子どもの「知りたい」「やってみたい」を大切にした子育てをしています

このブログでは、IQ145だった長女の幼少期の様子や、我が家で実践してきた家庭知育・学習方法を、実体験をもとに紹介しています!

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